「ポケモンカードゲーム サン&ムーン」シリーズから「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」シリーズの時期に組んだデッキ

本記事では、「ポケモンカードゲーム サン&ムーン」シリーズから「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」シリーズの時期に筆者が使用していたデッキについて解説する。

UMAバレット

レギュレーション:A・B・C

デッキコード:x88Yxc-65awUn-YKaK4c

UMAバレット

相手のポケモンの弱点を突いて戦うデッキ。ユクシーの特性「ひみつのテリトリー」は、自分の場に「エムリット」「アグノム」がいるなら、おたがいのポケモン全員の弱点をすべて「×4」としてダメージ計算するという効果を持つ。この特性により、相手のポケモンの弱点を突くことで大ダメージを与えられるようになる。

このデッキに採用されているポケモンを使い分けることで、すべてのポケモンの弱点を突くことができる。また、採用されているポケモンは「ユクシー」「アグノム」「エムリット」を除いて全員がエネルギー1つで30ダメージ以上を出せる。これらのポケモンにこだわりハチマキをつけることで、(30 + 30)×4=240ダメージを出せ、戒めの祠のスリップダメージを含めて相手のTAG TEAM GXを一撃で倒せる。

サーナイトVMAXデッキ

レギュレーション:B・C・D

デッキコード:3ppp3y-vCCNCH-pSMyyy

サーナイトVMAXデッキ

高いHPを持つサーナイトVMAXで相手の攻撃を耐え、回復して戦うデッキ。ゲンガーの特性「ライフシェイカー」は、自分の場の超ポケモンにのっているダメカンを何個でも自分の別の超ポケモンにのせ替えられる効果を持つ。サーナイトVMAXにのっているダメカンをギラティナにのせ替えることで、サーナイトVMAXのHPを回復できる。そのうえで、ギラティナにギリギリポーションを使えば、ギラティナのHPも全回復できる。

序盤はバトル場にゴースを出し、あえて相手にゴースを倒させる。そうすることで、ゴースの特性「ふえるうらみ」が発動し、自分の山札にあるゴーストを2枚までベンチに出せる。これにより、簡単にゲンガーを育てられる。また、相手がサイドを取ることでカウンターゲインの効果も発動するため一石二鳥である。

ダイオウドウVMAXデッキ

レギュレーション:B・C・D

デッキコード:ypUM3y-SXcxgf-MpyySM

ダイオウドウVMAXデッキ

ガラルニャイキングの特性「はがねのせいしん」で自分の鋼ポケモンが使うワザのダメージを加算し、ダイオウドウVMAXで大ダメージを与えるデッキ。ダイオウドウVMAXのワザ「デンジャラスノーズ」で、TAG TEAM GXやポケモンVを一撃で倒すことができる。また、ルカリオ&メルメタルGXのワザ「フルメタルウォールGX」を使用したり、鋼鉄のフライパンをつけることで、ダイオウドウVMAXの耐久力を上げられる。

ガラルニャースの特性「しんかのおたけび」は、自分の手札を2枚トラッシュすることで山札からガラルニャイキングを手札に加えられる。そのあとにガラルニャイキングをコストにしてポケモン通信を使えば、実質デッキのすべてのポケモンにアクセスできる。筆者はこれを「おたけび通信システム」と呼んでいる。「しんかのおたけび」の効果で鋼エネルギーをトラッシュすれば、メタルソーサーでベンチの鋼ポケモンにつけたり、テンガン山で手札に戻せる。

まとめ

筆者が以前使用していたデッキを紹介した。上記のデッキにはすべて、カード同士のシナジーやギミックが多数存在している。トレーナーズウェブサイトのカード検索を利用し、相性の良いカードを見つけることで強力なデッキを作成できるようになるだろう。