本記事では、「ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット」シリーズの時期に筆者が使用していたデッキについて解説する。
イオルブマスカーニャ
レギュレーション:E・F・G
デッキコード:kFVfVV-XC9aHD-FVFvkf

イオルブのワザ「エボルコントロール」で、山札から2進化ポケモンをベンチに出して戦うデッキ。サッチムシをイオルブに進化させる際は、アルセウスVSTARの特性「スターバース」を使用してふしぎなアメやイオルブなどの必要パーツを手札に加える。
イオルブのワザでベンチにマスカーニャexやピジョットexを出した後は、マスカーニャexをメインアタッカーにして戦う。マスカーニャexの特性「ブーケマジック」で相手のベンチポケモンにダメカンをのせた後、チャーレムVのワザ「ヨガループ」でそのポケモンをきぜつさせることで、相手の番を飛ばしてもう一度自分の番を始められる。
タケラッタ
レギュレーション:E・F・G
デッキコード:UM3MyM-WXjiyH-pS2yMp

アローララッタのワザ「いかりのまえば」で相手のバトルポケモンの残りHPを「10」にし、どくのダメージで倒すデッキ。序盤はバトルVIPパスでアローラコラッタやビッパをベンチに出し、ハイパーボールやキャプチャーアロマで進化先のポケモンを手札に加えて進化させる。相手のデッキに、ベンチポケモンにダメージを与えたりダメカンをのせるワザを持つポケモンがいる場合は、マナフィやジラーチをベンチに出してベンチポケモンを守る。
キラフロルex
レギュレーション:F・G・H
デッキコード:LLgNQi-uH5Oil-Ln66nH

キラフロルexの特性「ダストフィールド」で相手がベンチに出せるポケモンの数を3匹に制限しながら戦うデッキ。キラフロルexに岩のむねあてやヒーローマントをつけたり、場にエイチ湖を出すことでキラフロルexの耐久力を上げられる。また、ベンチにかがやくヒスイオオニューラを出したり、ザクロを使用することでキラフロルexのワザ「ポイズンジェム」のダメージを上げられる。
まとめ
「ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット」シリーズの時期に筆者が作成したデッキを紹介した。イオルブマスカーニャデッキは、当時よく使用されていたキュワワーをチャーレムVのワザ「ヨガループ」できぜつさせることを想定してデッキを組んでいる。また、キラフロルexのデッキは、ベンチにポケモンをたくさん出すデッキに対して有利である。このように、対戦環境で流行しているデッキを把握し、それらへの対策を考えることで環境デッキに対抗できるデッキを作れるようになる。