「ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット」シリーズの時期に組んだデッキ4選

本記事では、前回に引き続き「ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット」シリーズの時期に筆者が使用していたデッキについて解説する。

ウガツホムラexデッキ

レギュレーション:F・G・H

デッキコード:LnLLgN-AKaCIh-PLHLnQ

ウガツホムラexデッキ

ウガツホムラexのワザ「れっかばくしん」で相手のポケモンを攻撃するデッキ。アラブルタケの特性「もうどくふんじん」でおたがいの場のポケモンをどくにすることで、「れっかばくしん」のダメージを260+10(どく)+20(ヒスイオオニューラの特性「ポイズンピーク」)+40(くさりもち)=330ダメージまで上げられる。これにより、リザードンexを一撃で倒せるようになる。

「れっかばくしん」は、このワザを使った場合にウガツホムラexがバトル場をはなれるまで「れっかばくしん」が使えなくなる効果を持っている。それに対し、ラティアスexの特性「スカイライン」は、自分のたねポケモン全員のにげるためのエネルギーをすべてなくす効果を持つ。にげるためのエネルギーがなくなったウガツホムラexをベンチに戻し、いれかえカートで再びバトル場に出すことで、「れっかばくしん」を連発できる。

アマは雪の女王デッキ

レギュレーション:F・G・H

デッキコード:Yx8cG4-JQz0pr-8Gcxxx

アマは雪の女王デッキ

アマージョexのワザ「アイシクルソール」で相手のポケモンの残りHPを「30」にし、ヒスイウォーグルのワザ「ぶきみななきごえ」でダメカンがのっている相手のポケモン全員にそれぞれダメカンを3個のせてきぜつさせるデッキ。パニックマスクは、このカードをつけているポケモンが、残りHPが「40」以下の相手のポケモンからワザのダメージを受けないようにする効果を持つ。これにより、相手のメインアタッカーに対し「アイシクルソール」を使うことでそのポケモンを無力化できる。

序盤はなかよしポフィンでアマカジとポッポをベンチに出し、ペパーや森の封印石を使用して2進化ポケモンふしぎなアメを手札に加えて進化させる。場を展開する際にベンチに出したネオラントVやロトムVは、崩れたスタジアムを使ってトラッシュし、相手に簡単にサイドを取られないようにする。

毒殺チャーレムexデッキ

レギュレーション:F・G・H

デッキコード:VbvVvk-eqoF6H-VF5kvV

毒殺チャーレムexデッキ

チャーレムexのワザ「きこうあつ」で相手のバトルポケモンの残りHPを「50」にして、どくのダメージできぜつさせるデッキ。かがやくヒスイオオニューラと危険な密林を場に出すことで、どくのダメージを50ダメージに増やせる。ワザを使うために必要なダブルターボエネルギーは、エネくじやアクロマの執念を使って手札に加える。

相手がドラパルトexデッキを使用してきた場合、ドラパルトexのワザ「ファントムダイブ」でHP60のアサナンビッパが倒されてしまう恐れがある。そのような場合には、HP70のアサナンビッパを場に出すことでドラパルトexの攻撃を耐えられるようになる。

グソクムシャexデッキ

レギュレーション:F・G・H

デッキコード:NgLLHn-tgl6B9-9nNnnn

グソクムシャexデッキ

グソクムシャexのワザ「いっとうりだつ」でベンチに戻り、テツノイバラexやクレッフィをバトル場に出すデッキ。テツノイバラexやクレッフィの特性はそれぞれ、バトル場にいるかぎりおたがいの場の「ルールを持つポケモン」やたねポケモンの特性をなくす効果を持っている。これらのポケモンを使い分けることで、相手のプレイングを制限できる。

「いっとうりだつ」を使用する際は、グソクムシャexについているエネルギーを1個トラッシュする必要がある。しかし、ブーメランエネルギーをトラッシュすれば、ワザのダメージや効果のあとにブーメランエネルギーをつけなおすことができる。

まとめ

ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット」シリーズの時期に筆者が作成したデッキを紹介した。対戦環境であまり使用されていないポケモンでも、相性の良いカードと組み合わせれば活躍させられる。ぜひ好きなポケモンを使ってデッキを組んでみてほしい。