「ポケモンカードゲーム サン&ムーン」シリーズの時期に組んだデッキ

本記事では、「ポケモンカードゲーム サン&ムーン」シリーズのカードが発売されていた時期に筆者が使用していたデッキについて解説する。

チャーレムデッキ

レギュレーション:XY・A・B

デッキコード:nnLHiL-hH20ny-ngLiQL

チャーレムデッキ

古代能力「Ω連打」を持ち、ワザを2回連続で使えるチャーレムを主軸にしたデッキ。ディアンシー♢やレジロックEX、各種ハチマキやストロングエネルギーでダメージを加算することで、チャーレムのワザ「ヨガキック」で相手のポケモンGXを一撃で倒せるようになる。また、チャーレムきあいのタスキをつけることで、相手の攻撃を一度だけ耐えられる。

チャーレムが倒された場合は、レスキュータンカでポケモンを山札に戻しつつ、せせらぎの丘でアサナンをベンチに出し、メレシーBREAKのワザ「ダイヤモンドギフト」でエネルギーを加速する。また、ディアンシー♢やレジロックEXがバトル場に呼び出されて逃がせない場合は、かるいしをつけることでにげるために必要なエネルギーをなくせる。

ギリギリ💦ドンファンデッキ

レギュレーション:A・B

デッキコード:kvFVF1-eBujm2-VkVVff

ギリギリ💦ドンファンデッキ

ドンファンの特性「がんじょう」で相手の攻撃をギリギリで耐えるデッキ。特性「がんじょう」により、ドンファンのHPがまんたんの状態でワザのダメージを受けてきぜつするとき、きぜつせずに残りHPが「10」の状態で場に残る。そして、残りHPが「10」のドンファンにギリギリポーションを使うことで、HPを全回復できる。これを繰り返すことで、相手のポケモンを一方的にきぜつさせられる。

ドンファンの残りHPが「30」より多く、ギリギリポーションが使用できない場合は、マナフィの特性「しんかいのめぐみ」やきずぐすり、ナタネを使って回復する。特性「しんかいのめぐみ」やナタネは、それぞれ水エネルギーや草エネルギーがついているポケモンにしか使えないが、ドンファンにレインボーエネルギーをつけることで条件を満たせる。

バンギラスデッキ

レギュレーション:A・B・C

デッキコード:Qnig9n-ieg8rK-LLLLgH

バンギラスデッキ

高いHPと強力なワザを持つバンギラスを主軸としたデッキ。相手のバトルポケモンがルールを持つポケモンかどうかによって、2つのワザを使い分けて戦う。バンギラスの進化前であるサナギラスは特性「だんがんしんか」を持っており、進化した番の次の相手の番の終わりまで相手のポケモンからワザのダメージを受けないようにできる。これにより、ヨーギラスからバンギラスへ育てている途中で相手に倒される心配がなくなる。

まとめ

筆者が以前使用していたデッキを紹介した。「ポケモンカードゲーム サン&ムーン」シリーズのカードを使用して対戦する際には、これらのデッキレシピをぜひ参考にしてほしい。